Green Heart

ミントちゃん


【子宮蓄膿症 ミントちゃん】

2018年8月18日くらいに体調不良でかかりつけの病院に。

とりあえず下痢と食欲がなかったのでその治療をしていただく。

8月20日、2日経っても体調が変わらなかったのでもう一度病院へ行く。

診察の結果、子宮蓄膿症とわかる。

手術と注射治療を提案いただき、血液検査をしてもらうと腎臓が悪い事がわかる。

手術は出来ず、注射治療をしてもらうことになりましたが、
良くなっても腎臓が悪いのであと1年生きてくれたらいい方だとの事でした。


もう少し生きてて欲しいと思ったので、早苗ちゃんに連絡をする。

GreenHeartのわんこ達も食餌療法で元気になってる子たちを見ていたので
もしかしたら、ミントも元気になってくれるのではと相談し、食事療法を実践することに。


その後、食餌療法で少しずつ元気を取り戻し、体調も安定しました。

子宮蓄膿症の発症から2年ほど経ちますが今はとても元気にしてます。



ミントちゃんの飼い主さんは、見習い訓練生として私の両親が経営しておりました甲子園警察犬訓練所に修業に来られた訓練士さんです。
太子町で独立開業した今も、GreenHeartにわんちゃんのお手伝いに来てくださっています。

とてもわんちゃんを大事にされる信頼の置けるオススメの訓練士さんです。


大事な家族であるミントちゃんが元気になって今も一緒に暮らせていることを嬉しく思います。

ミントちゃんもご自宅で飼い主さんに食餌療法を実践して頂きました。

飼い主さんは体調が良くなってからも引き続き食餌療法を取り入れてらっしゃいます。

終生健康でいてほしい。。願いは皆さん一緒ですね。

ご感想ありがとうございました!